『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』PV第1弾公開、新古龍グンドラージャと新拠点マドイが判明

カプコンが2027年発売予定の超大型拡張コンテンツの映像を公開した。本編クリア後の数年後が舞台で、鳥竜種アラケータと古龍グンドラージャが初登場。価格と発売日は未定のまま。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』PV第1弾公開、新古龍グンドラージャと新拠点マドイが判明
提供:株式会社カプコン(PR TIMES)
対象
『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ
発売時期
2027年予定(具体的な日付は未発表)
価格
未定
対応機種
PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam
必要なもの
『モンスターハンターワイルズ』本編と、★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリア

舞台は本編クリア後の数年後、空に浮かぶ遺跡群へ

カプコンが『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のプロモーション映像第1弾を公開した。本編『モンスターハンターワイルズ』に要素を追加する超大型拡張コンテンツで、発売は2027年を予定している。

物語はゲーム本編のストーリークリア後から始まる。禁足地に超大型古龍ラオシャンロンが現れて調査隊が壊滅し、それから数年後、再来に備えて築かれた防衛拠点「マドイ」が新たな舞台となる。加えて、竜都の空を覆っていた霧が晴れて姿を現した「雲居の遺跡群」という天空のフィールドが登場する。既存の禁足地の続きではなく、上方向に舞台を広げる構成だ。

新モンスターは鳥竜種アラケータと古龍グンドラージャ

今回の映像で確認できる新規モンスターは2体。鳥竜種のアラケータは雲居の遺跡群に群れで生息する大型種で、翼に空気を蓄える器官を持ち、そこから空気を噴出して高速飛行することから「噴衝鳥」とも呼ばれる。ボス個体を中心とした統率のとれた行動が特徴とされており、単体ではなく群れとの戦闘が想定されている。

もう1体は雷雲を操る古龍グンドラージャで、別名は「雷霆龍」。雲居の遺跡群に轟く雷とともに現れる謎の古龍と説明されている。このほか、鋼龍クシャルダオラと老山龍ラオシャンロンの登場も明かされた。護竜(ガーディアン)たちも生態系の異変とともに生息域を拡大するとされている。

本編の登場人物が数年ぶんの成長を経て再登場する

登場人物は本編からの続投が中心だ。編纂者アルマとオトモアイルー、そして守人の一族の青年ナタが引き続き登場する。ナタは調査隊のサポートをしながらハンターを目指す立場になり、傍らにはモリバーのサキガケがいる。

新規では、生物学が専門で学術院に名の知られた編纂者エリック、ハンターズギルドの特殊任務を請け負う「神眼のナディア」、竜人族の老翁テツザンが確認できる。テツザンはラオシャンロン再来の可能性を示し、防衛拠点を「マドイ」と名付けた人物だ。本編で登場した風音の村クナファの少女ノノ、火窯の里アズズの少女マキも、成長した姿で映像に映っている。

購入には本編と進行度が必要になる

投資判断に関わる条件が明示されている。本作をプレイするには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要で、さらに本編で★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアしている必要がある。拡張コンテンツ単体では遊べず、本編をある程度進めていることが前提になる。

一方で、価格と具体的な発売日は今回の発表では示されていない。対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで、CEROは審査予定の段階だ。なお本編には序盤体験版が無料配信されており、プロローグからChapter1-3までを製品版と同じ内容で遊べてセーブデータも引き継げる。本編未購入の状態から準備を始めるなら、まずここから確認できる。

武器アクションの追加要素も同時に公開中

「ブーストブレイサー」を活用して14武器種それぞれの特徴を伸ばす新規要素「ブーストアクション」の紹介動画が、9月15日まで毎日更新される形で公開されている。すでに大剣と弓の武器紹介動画が出ている。

映像はいずれも開発中のものと注記されており、仕様が変更される可能性がある。発売時期が2027年予定である以上、現段階の情報は最終仕様ではない点を踏まえて見ておきたい。

  • モンスターハンター
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  • 拡張コンテンツ
  • 2027年発売

出典:株式会社カプコン 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のプロモーション映像1.が解禁! 新モンスターの鳥竜種「アラケータ」、古龍「グンドラージャ」、防衛拠点「マドイ」など最新情報を公開! (PR TIMES/2026年9月6日)

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